今すぐ商品を見るなら
click
ご予算/サイズ/素材から探せます
泉大津

全国の毛布の90%以上を
生産する毛布の産地
泉大津とはどんなところ?

panhu 大阪府の南部に位置する泉大津市とその周辺では国産毛布の90%以上が生産されており、泉大津市は全国No1の  生産量を誇る”日本一の毛布のまち”です。

毛布の系譜をたどる

●毛布のはじまり ●種類と特長 ●取扱い方法 ●毛布ができるまで ●オモテ・ウラばなし
毛布の系譜をたどれば、真田幸村や後藤又兵衛に出会える。

真田ひもで知られる真田織の創始者は、大阪夏の陣の悲劇の英雄、「真田幸村」ですが、それを泉州へ伝えたのが、「後藤又兵衛」といわれています。
しかし、どうもこれは伝承に過ぎず、正しくは「和泉又兵衛」あるいは「浜田又兵衛」とのこと。同じ「又兵衛」が同時代の英雄と重なったのでしょうか。
 ところで毛布と真田織の関係ですが、泉州に古くから伝わる木綿織の技術にこの真田織の技術がドッキングして、明治の毛布技術の伏流水となったのは確かです。一枚の毛布には、はるか戦国の英雄の技が流れているというのも、楽しいことではありませんか。
今に残る真田紐

真田織は、元は刃の下緒や柄紐に使われたが、
明治になるとランプ芯、腰紐、ズボン吊りなどの
需要が生まれた。
-前のページに戻る-

日本毛布工業組合
〒595-0025 大阪府泉大津市旭町22番65号