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泉大津

全国の毛布の90%以上を
生産する毛布の産地
泉大津とはどんなところ?

panhu 大阪府の南部に位置する泉大津市とその周辺では国産毛布の90%以上が生産されており、泉大津市は全国No1の  生産量を誇る”日本一の毛布のまち”です。

日清・日露の戦争が、綿毛布の輸出ブームを呼ぶ。


●毛布のはじまり ●種類と特長 ●取扱い方法 ●毛布ができるまで ●オモテ・ウラばなし
日清・日露の戦争が、綿毛布の輸出ブームを呼ぶ。

どんなに新工夫を加えても、牛毛布は牛毛布。赤ゲットのようにはいきません。せいぜい、人力車の膝かけ、軍御用達の鞍下毛布などに使われるだけでした。

 牛毛布に少し遅れて開発された綿毛布は、おりからの日清戦争の影響を受けて、中国大陸を市場に選びました。価格が安い、綿という素材が嗜好に合っている、という理由で市場は拡大の一途を辿ります。
日露戦争が始まり、終わると、また市場はひとまわり大きくなっていました。

当時の綿毛布
柄見本であったため2つに切断されている。
デザインは意外(?)と現代的。
 そして、第一次世界大戦が始まり、終わると、これまで世界の毛布市場を席巻していた欧州の毛布産業が疲弊し、これに変わって泉州の毛布が敷き詰められていました。
このように、泉州毛布は、国内よりも、まず、世界を相手にその名声が認められたのでした。
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日本毛布工業組合
〒595-0025 大阪府泉大津市旭町22番65号