今すぐ商品を見るなら
click
ご予算/サイズ/素材から探せます
泉大津

全国の毛布の90%以上を
生産する毛布の産地
泉大津とはどんなところ?

panhu 大阪府の南部に位置する泉大津市とその周辺では国産毛布の90%以上が生産されており、泉大津市は全国No1の  生産量を誇る”日本一の毛布のまち”です。

赤ゲット以来の伝統毛布は寝具というよりも衣料。


●毛布のはじまり ●種類と特長 ●取扱い方法 ●毛布ができるまで ●オモテ・ウラばなし

赤ゲット以来の伝統毛布は寝具というよりも衣料。

赤ゲット、つまり、赤いブランケットという言葉が、昭和の初めごろまで使われていました。広辞苑にも「都会見物の田舎者。おのぼりさん。不慣れな洋行者」と載っています。
確かなことは分かりませんが、かつて、地方から都会へでかけたお上りさんは、目印のために派手な色の毛布を羽織り、このため、赤ゲットなる言葉が生まれたのだろうといわれています。
このように、明治の頃から、少なくとも大正までは、毛布は、ブランケットと洒落た名で呼ばれていたことが分かります。 
寒冷地で今も残る角巻き、あるいは、川端康成の名作「雪国」の駒子も、そういえば、赤い毛布をかぶっていたようです。
現在、日本の毛布は、世界でも珍しい現象として、花柄に人気がありますが、これも毛布が寝具としてよりも、衣料として使われた歴史の余韻かもしれません。

-前のページに戻る-

日本毛布工業組合
〒595-0025 大阪府泉大津市旭町22番65号